蔵屋敷あづまさkurayashiki adumasa

その昔、福島県一の大米穀商と言われた松崎家の蔵屋敷を改築公開。
当時の生活があちこちにそのまま残っている空間があり、嬉しくも懐かしい。
館内では庭園を眺めながら、お食事をいただけます。なかでも地粉100%の手打ちそばや田楽は絶品です。
囲炉裏の傍らでかおり豊かなコーヒーも旅の疲れを癒してくれます。

蔵座敷お食事処

自家製手打ちそば
田楽
手打ちそば

会津の郷土料理・田楽や、風味のよい地粉100%の手打ちそば、コーヒーなど、ごゆっくりお楽しみください。

 人気の田楽は、にしんや椎茸など季節の野菜を串にさし、蔵出しみそをつけて炭火でこんがりと焼く、香ばしい香りが食欲をそそる一品です。

 屋敷の中の囲炉裏座に座れば、会津の田舎の雰囲気も味わっていただけることと思います。

おすすめの逸品

自家製チャーシュー

自家製の甘みそ、山椒みそで漬け込み、丹精込めて焼き上げました。

自家製チャーシュー  1,728円

喜多方ラーメン

喜多方ラーメン

ラーメン     700円
★スタッフオススメ!! チャーシューメン 900円
力ラーメン    800円
つけめん     700円

価格は全て税別となります。

※各種大盛りは100円増しです。
※各種ミニサイズもできます。
※メニューによって調理時間が異なるためご提供時間が異なる場合がございます。予めご了承ください。

地粉100%十割手打ちそば

地粉100%十割手打ちそば

温かいお蕎麦も冷たいお蕎麦も、お蕎麦は全て十割そばになります。

ざるそば     850円
冷かけそば    850円
温かけそば    850円
冷とろろそば  1,100円
温とろろそば  1,100円
天ざるそば   1,500円
天かけそば   1,500円
(温、冷ございます)

価格は全て税別となります。

※各種大盛りは300円増しです。
※メニューによって調理時間が異なるためご提供時間が異なる場合がございます。予めご了承ください。

田楽

田楽

自家製の甘みそ、山椒みそで焼き上げます
お好みでおみそを変えることもできます
自家製山椒みそは売店にて500グラムより販売しております

懐古田楽セット(六種)  1,300円
蔵田楽セット(五種)  1,000円

田楽単品

田楽

厚揚げ(山椒みそ)   200円
里芋(甘みそ)     200円
しいたけ(お醤油だし) 200円
ししとう(お醤油だし) 200円
ニシン(山椒みそ)   300円
丸もち(甘みそ)    300円

価格は全て税別となります。

※メニューによって調理時間が異なるためご提供時間が異なる場合がございます。予めご了承ください。

団体様定食【要予約】

蔵御膳A \1,200円
蔵御膳A 1,200円
蔵御膳B \1,500円
蔵御膳B 1,500円
蔵御膳C \2,000円
蔵御膳C 2,000円
そば定食A \1,200円
そば定食A 1,200円
そば定食B \1,500円
そば定食B 1,500円
そば定食C \2,000円
そば定食C 1,500円
ミニらーめん定食A \1,200円
ミニらーめん定食A 1,200円
ミニらーめん定食B \1,500円
ミニらーめん定食B 1,500円
ミニらーめん定食C \2,000円
ミニらーめん定食C 2,000円
らーめん定食A \1,200円
らーめん定食A 1,200円
らーめん定食B \1,500円
らーめん定食B 1,500円
らーめん定食C \2,000円
らーめん定食C 2,000円

ご予約・お問い合わせは
蔵の街観光センター TEL 0241-24-4111 / FAX 0241-24-3055

価格は全て税別となります。

もめんの蔵

伝統の会津木綿や桐下駄など、地元ならではの民芸品コーナーです。

350年以上も前から織り続けられてきた会津木綿は、会津人の気性に例えて言われるように、抑えた色づかいと素朴な縞柄に特徴があります。丈夫で扱いやすく、夏は通気性に優れ冬は暖かいため、オールシーズン着られる日常着として用いられてきました。

庶民の野良着として愛用された会津木綿の風合いを生かして、巾着やエプロン・ハンカチなど、約30種以上の手づくり品を販売しております。
手の込んだ「鶏」や可愛らしい「うさぎ」などのパッチワークは、他では見られない出来映えです。

同じく特産の桐製品は緻密で太く美しい木目が特徴です。桐下駄を乾燥させるために高く積み上げた「輪積み」は会津の風物詩として有名です。
手で触れると素朴で温かみが感じられ、作り手のハートが嬉しい人気商品です。

会津木綿とは

1.会津木綿の歴史


会津木綿

ハンドバッグ

巾着袋

福島県会津地方では古くから藍の栽培が盛んで自家用の木綿が織られていました。

 1627年(寛永4)に会津へ国替えとなった『加藤嘉明』が、前の領地である伊予松山(愛媛県)から織師を招いて技術を伝授したのが会津木綿の起こりと言われています。その後、1643年(寛永20)に藩主となった『保科正之』が綿花の栽培を奨励し、会津木綿の生産がはじまります。当初、はた織りは農民だけでなく武士の妻女たちの内職としても行われたそうです。

 明治中頃、紡糸紡績業が発達し力織機も普及すると、明治末期から大正にかけて会津木綿の生産は最盛期を迎えます。

 しかし昭和30年代以降、農家の仕事着としての需要が急速に減少してからは、民芸織物として洋服地や着尺地、インテリア用品、趣味の小物、袋物などに利用されています。

会津木綿の原料


会津木綿で作られた、数々の民芸品

 古くは地元で栽培の綿糸を使っていました。

 会津藩主『保科正之』が綿花の栽培を奨励したため、たいていの農家では木綿の自家用栽培をしていたからです。

 しかし、明治に入って輸入綿花が登場すると次第に減少し、大正初期に入ると一時ほとんど姿を消してしまいます。 その後、太平洋戦争中に衣料品が不足したため再び綿の栽培が始まり、終戦後もしばらくの間は綿の栽培が続きました。

 現在は国内の紡績工場から綿糸を買っています。

藍染の原料


会津木綿で作られた、数々の民芸品

会津地方は藍の栽培に適した地域で、古くから藍の生産が盛んでした。

 大正時代には猪苗代湖南岸や会津坂下町の青木で栽培された藍が使われていました。

 現在は北海道や四国の阿波から原料となる藍玉を買い入れています。

 現在では藍染めの半分以上に化学染料が使われていますが、一方で、化学染料を使わない本来の藍染めの美しさも再び見直されてきています。

※掲載されている画像の民芸品は「木綿の蔵」にて販売されております。

お土産の蔵

名物のあづまさ栗まんじゅうや、喜多方ラーメン、漬け物などが豊富に品揃えられております。

旨い物ベスト3!!

不動の人気No.1!!
自家製チャーシュー

喜多方といえば
喜多方生ラーメン

喜多方名物
あづまさ栗まんじゅう

ご利用案内

所在地
〒966-0051
福島県喜多方市東町4109
連絡先
TEL
E-mail
info@kuranomachi.com
アクセス方法
●JR磐越西線「喜多方駅」より会津バス「会津若松駅」行10分
●JR磐越西線「喜多方駅」より「R121」方面へ徒歩30分
営業時間  9:00~17:00(冬期変更)
休業 年中無休
入場料 無料
駐車場  無 料……乗用車20台、大型バス6台
 ※うるし美術博物館と共有