株式会社 遊喜  豊かな自然と歴史の息吹が、美しき蔵の街「喜多方」へ浪漫を誘う‥‥ TOP
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文化  ▼祭り  ▼年中行事
喜多方の歴史
風土とともに 願成寺
願成寺(がんじょうじ)

 願成寺は、喜多方から更に北へ向かう上三宮にあります。ここには「会津大仏」とよばれているご本尊が祠られているので有名です。この阿弥陀如来座像と脇侍(来迎三尊像)は国の重要文化財で、座像の光背も金色に輝いています。びっくりするのは、その光背をびっしりと埋め尽くす小さな千体仏です。これは必見ものです。

長床 熊野神社
(ながとこ くまのじんじゃ)
 熊野神社にある長床は国の重要文化財です。鎌倉初期以前のものといわれている建造物で、四方は壁のない吹き抜けで、44本の欅の柱に支えられた茅茸屋根が豪壮な寄棟造りです。東北最大といわれ、修験者たちが厳しい修行を積んだ場所です。
長床 熊野神社
太用寺(たいようじ)
太用寺
 こちらのご本尊は1.6mの木造釈迦如来像で、国重要美術品です。インドの仏師が造ったものと伝えられています。実際は、10世紀に中国から持ち込まれた、京都嵯峨の清涼寺の釈迦像を模写したものらしいということですが、日本の仏像文化と融合していないこの顔立ちは、エキゾチックな雰囲気を醸しだしています。
中善寺(ちゅうぜんじ)
中善寺
 こちらのご本尊、薬師如来像も国指定の重要文化財です。寄木造りで、光背に浮かぶ模様も、衣のひだもこの上なく上品で美しいところが見どころです。
 中尊寺はかつて霊場だったのが、興廃を繰り返し、元禄16年(1703)頃、薬師堂の改築、仏像の修理などを成し遂げました。
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喜多方の文化
いろいろな文化
瓜生岩子
日本の福祉事業の基礎を築いた女性
瓜生岩子(うりういわこ)
 市内北町公園に、どことなく愛敬のあるおばあさんの銅像がちょこんと座っています。彼女の名前は「瓜生岩子」といいます。社会福祉の事業に力を尽くした人です。
 文政12年(1829)、喜多方の油商の家に生まれましたが、9歳の時父親を亡くし、続いて火災で家を失ってしまいました。14歳になり若松城下で医師をしていた叔父のもとに預けられ、薫陶をうけて育ちましたが、17歳で結婚し、ようやく幸せを手に。
 ところが、33歳で夫とも死別し、悲嘆する彼女を再起させたのは、示現寺のご住職でした。以来、4人の子どもを育てながら、貧民救済事業に献身、戊辰戦争の折には、敵味方の区別なく負傷者の手当をし、その一生を福祉事業に捧げました。女性初の藍綬褒章を受け、日本のナイチンゲールと呼ばれています。
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祭り
忘れていた素朴な祭り

蔵太鼓


金魚すくい
激しい太鼓のリズムが熱く心を打つ!
喜多方夏祭り
 喜多方夏祭りは、8月12日の迫力満点の創作花火が見られる「納涼花火大会」を皮切りに、「会津磐梯山庄助踊り」「子供祭り囃子」「会津喜多方蔵太鼓」「太鼓台の競演」などが数日間にわたり、盛大に行われます。
 2月には「喜多方冬祭り」も開催しています。
 8月15日・16日に市内の中央通りで演じられるのは、「会津喜多方蔵太鼓」です。そろいの紺のハッピに染め抜かれてた「蔵」のひと文字を、赤いタスキと鉢巻きがきりりと見せます。50余名の構成は、蔵太鼓・小太鼓・酒樽・半鐘・チャンチキ・笛と揃いぶみ。勇壮にバチをふるう男たちは職業を問わず、自分たちの祭りを作ろうと始めたれたものです。夏の残照に響きわたる鼓動は、喜多方の風物詩です。
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年中行事
1月
 小荒井初市
7月
 慶徳の御田植祭
 小田付初市
8月
 北宮諏方神社祭礼
2月
 喜多方冬祭り  出雲神社祭礼
3月
 下紫の彼岸獅子  喜多方夏祭り
 中村の彼岸獅子  小沼念仏踊り
4月
 しだれ桜並木
9月
 新宮熊野神社祭
 ほかげ(提灯)夜桜  三島神社祭礼(太々神楽)
 大仏山山開き
11月
 喜多方健康マラソン大会
6月
 会津喜多方さつき祭り  ふれあい喜多方農業まつり
 
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