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■ぬくもりの里へようこそ■
蔵の街喜多方に生まれ、喜多方に嫁ぎましたので、既に50年以上を喜多方で暮らしていることになります。
仕事柄、日本中から喜多方を訪れる方々とお会いしますが、「初めてなのにどことなく懐かしい感じがする」と皆さんおっしゃいます。
喜多方のまちのどこが『どことなく懐かしい』のでしょうか?
思いますに、蔵に代表される喜多方のまちは言うなれば民芸品そのものなのです。
質実で、健全で、丈夫で、素朴で、かつ美しい。飾ってあるだけの美術品のようなまちではなく、今もなお人々がそこで生活し生産しつづけている、生きているまちだからではないでしょうか。
私たち喜多方に生きる者の喜多方への愛着もまた同様で、それこそが、会津の男たちのロマンとともに、今もなお2600棟余りの蔵を残すことになったのでしょう。
この喜多方の良さをさらに広く皆様に知っていただきたく、私どもは「蔵の街観光センター(www.kuranomachi.com)」を開設、また「蔵屋敷あづまさ」「うるし美術博物館」他の各施設では、会津自慢の食と文化、上質のおもてなしをご用意しております。
喜多方をご訪問の際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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